2009年5月10日日曜日
2009年5月6日水曜日
古書・森羅
今はウォールクライミングの稽古場になっている大宮予備校の並びの所に
「森羅」という古本屋さんがありました。
品揃えや店の意匠やらが妙にこだわりがある店で、
店名の“森”の字が本を三つ重ねてあり、
味のあるフクロウのキャラクターが、チェーン店の古本屋さんにないような
凛とした感じを醸し出していて好きな店でした。
2年ぐらい前に閉店してしまったのですが。
確か10年ぐらい前にその場所で営業を始められたのですが、
当時学生だった私は開店した翌日ぐらいから
通いまして、硬軟含めていろんな本を買っていた記憶があります。
開店した週に数学系の本をほぼ買い占めるように買ったり、
意地悪ばあさんを全館いっぺんに買ってみたりと
一回り店内の品揃えを見て回るだけで
何かしら買いたくなるような幅のある品揃えの店で、
お財布にはあまりうれしくなかったような記憶も。
それで、お店が無くなってしまってどこへ行ったんだろうと
思いつつ、とくに意識するまでもなくあれこれ見ていたところで
森羅のホームページを発見!
『古書・森羅』
http://www.koshosinra.com/
ブログもやられてるようです。
『古書森羅ブログ~本に埋もれて死ねるのならば~』
http://ameblo.jp/kosyo-sinra/
ページがあることはだいぶ前から知っていたんですけれども、
ブログによると近々チラシがまかれるらしいんでエントリーにしてみました。
ポイントカードをいまでも取ってあるんで、
可能ならば店舗の再開を願いたいところです。
2009年4月30日木曜日
インフルエンザかな? と思ったら、病院に行ってはいけないらしい
元ネタは
医と健康のフリーマガジン ロハス・メディカル Lohas Medical
『ひょっとして新型インフルエンザ?と思ったら①|ニュース|ロハス・メディカル』
http://lohasmedical.jp/news/2009/04/30152031.php
要は、インフルエンザの人が病院に行くと、
そこで感染が広まってしまって病院がパンクしてしまうとのこと。
では、感染したときにはどうしたらいいのか?
最寄りの保健所(このへんだと柏市保健所04-7167-1254)に連絡し指示を仰ぐ。
その上で、新型インフルエンザの受け入れ態勢のある感染症指定医療機関を紹介してもらい、
そこで初めて診療なり入院なり隔離なりがされるそうです。
よく勘違いしてる方がいますが、インフルエンザは悪性の風邪ではありません。
風邪とは別物のウイルス性の感染病で致死性もあります。
罹患した場合には、感染を広めないように行動しなければなりません。
今回の新型インフルエンザについては、私は楽観視しています。
年末に流行ったインフルエンザの時も、徹底した手洗いとうがい、
必要に応じてのマスクの着用で感染をまのがれました。
今回もそれでしのげるかは神のみぞ知るところですが、
まあ、手洗いうがいをさんざんやってダメなら
おとなしく部屋に閉じこもって、炭酸を抜いたコーラをがぶ飲みしながら
保健所(柏市保健所04-7167-1254)と愛のホットラインを結んで状況報告と決め込みたいところです。
ちなみに、炭酸を抜いたコーラというのは水分と糖分を同時に補給するアメリカ人のやり方らしいです。
手洗いに関しては最近参考になるページを見つけました。
ただ、出所が2chなので常識人からすると行きすぎた表現が多いです。
手洗いの写真を見るだけでも参考になると思うのでとりあえず。
『正しい手洗いマニュアル 効果的な手洗いのガイドライン 手洗い通の最新流行は2度洗い』
http://jingilessfandd.nobody.jp/tearaiguide.html
上記のページの手洗い部分を英語にしたもの
『Guideline of Handwash for Foodhandler and MedicalStaff』
http://jingilessfandd.nobody.jp/tearaiguide_english.html
2009年4月29日水曜日
環境破壊と保護
柏の葉のがんセンター近くにあるこんぶくろ池にカメラ片手に散歩に行っているんですが、
ここ最近、むやみに開発されて悲しい思いをしてます。
まず、2007年の8月に撮影した弁天池の写真。
ぶれまくりなんであまり人に見せない写真なんだけれども、当時の状況として。
弁天池というのはこんぶくろ池の奥にある湧水の源流に当たるところです。
こんな感じで、当時の弁天池のまわりというのは行き止まりになっていて、
この写真で見て、祠のむこうがわぐらいまで道があるだけだったんですよ。
それが、先日行ってみたところ写真のような状態に。
だれが遊歩道を望んだ?
前の写真と同じように撮ってないんで、変わり方がわかりにくいと思うんですけど、
もともと獣道すらなかった藪だったんですよ、この写真の場所って。
それを伐採して道つくってってどんだけ頭悪い人間がこれやってんだと、落胆してしまった訳なんです。
なんというか、川縁を護岸するような貧しい感性を持った人たちがこの雑木林にも目を付け始めたんだなと。
一方では柏市は下記のような決断もしています。
柏市:2960ヘクタールを保全配慮地区に指定へ 市面積の4分の1 /千葉 - 毎日jp(毎日新聞)
柏市は、市内5カ所の緑地や斜面林計2960ヘクタールを、都市緑地法に基づく「保全配慮地区」に指定する方針を決めた。指定面積は市の面積の4分の1に達し、県内では最大級。その大部分は開発が抑制されている市街化調整区域だが、市が環境保全の意思を明示し、開発する側に緑地確保などの配慮を促す狙いがある。28日の市緑政審議会の答申を経て、正式決定される。
市公園緑政課によると、指定地域は▽利根運河周辺地区(大青田・船戸)260ヘクタール▽利根川周辺地区(布施・花野井)240ヘクタール▽大堀川周辺地区(高田・篠籠田)230ヘクタール▽大津川左岸地区(戸張・増尾など)530ヘクタール▽沼南地区(大井・箕輪・藤ケ谷など)1700ヘクタール。
市は昨年度、全市域を対象に、緑地帯によるヒートアイランド現象抑制効果や貴重な動植物の有無など6項目の基準で調べ、5カ所を絞り込んだ。
特に、利根川と江戸川を結ぶ利根運河周辺は、手つかずの湿地や森が広がる。希少種も豊富で、自然保護団体からも保全の要望が出ている。「利根運河の生態系を守る会」の田中利勝代表は「運河周辺の大青田湿地にはメダカの純粋種やニホンアカガエル、トウヨシノボリなどきわめて貴重な生物がいる。大型野鳥が暮らせる場所を確保したい」と話している。【橋本利昭】
この記事にもあるように手つかずの自然というのが肝になるんです。
生物多様性とかそういうことを中央官庁の方々が言うような時代に
わざわざ切り開いて地面固めてってやってる方々のこんぶくろ池に対する思いやりのなさが
もう、なんというか、嘆かわしいと思っているわけです。
こんぶくろ池から弁天池に抜ける道はそうではないものの、
その周辺の小道なんかは不法投棄された粗大ゴミが転がるような所もあり、
そういうところがきれいになったのはただただ感心させられ、すごいことだなと思うのだけれども、
それから先の所に、なんというか「大丈夫か?」と思うようなことが見受けられます。
たとえば、こんぶくろ池入り口付近は、雑草が枯れて積み重なった腐葉土状の地面だったものが、
数年前からか、木材チップが敷き詰められるようになりました。
それと同じ頃からだろうか、朽ち木を見ないようになりました。
だいぶ前に国立科学博物館で聴講してきた「菌類にもある外来種と絶滅危惧種問題」によると、
木材チップの出所によっては、もともとこんぶくろ池周辺に生息していた種類と
違う種の菌がそこに根を下ろすことになるらしいです。
メダカのDNA汚染と同じように、見えないレベルでの環境破壊が起きるんだそうな。
ばらまかれているチップの出所も判らないし、キノコなどの写真は撮影しているのものの、
詳しい種類までは残念ながら判らないので、在来のものか外来のものか判別できないでいます。
(受験期に大学で生物やろうか迷いつつ、数学・物理に行ってしまったのが悔やまれる)
それと、こんぶくろ池を簡易的な護岸しているのが解せない。
囲いがしてあり、ぬかるみがあるところまで入れないようにしてあるのだから、
護岸(池の周囲のぬかるみに木材で囲いするのは護岸で良いのかな?)の必要性はないのではないかと。
こういう、もともとある湿地や雑木林を人造公園のように上辺を整えることを
環境整備や環境保護というような感性に、なんというか田舎ものくささを感じてしまってダメ。
それはそれとして、ゴミの撤去や清掃活動などは、人足として可能な限り参加したくおもうので、
しばらくは情報収集してみようかなと思ってます。
以上、豊四季団地の片隅より。
2009年4月26日日曜日
2009年4月10日金曜日
豊四季台団地に特別養護老人ホーム
元の記事はこちらより
房総経済:UR団地に特養ホーム 孤独死防止に高まる期待--柏市 /千葉 - 毎日jp(毎日新聞)
入居者の高齢化が進む柏市豊四季台のUR(都市再生機構)豊四季台団地で、高層マンションへの建て替えで生じた余剰地に、市主導で特別養護老人ホームが建設されることになった。高齢化に対応した街作りを目指すURと、入所希望者が1000人に上る特養ホームの建設を急ぐ市の狙いが一致した。自治体がURの土地を指定して特養ホームの事業者を選定したのは全国初。高齢者の孤独死を未然に防ぐ福祉の拠点として、期待が高まっている。【橋本利昭】
豊四季台団地は競馬場跡地に建設され、東京オリンピックがあった1964年に入居を開始。4666世帯約1万5000人が入居する大規模団地だったが、現在は、約3600世帯約8000人に減少。65歳以上の高齢化率は21・89%(昨年10月1日現在)と市全体の18・41%を上回る。自治会によると、1人暮らしの高齢者は620人おり、孤独死は毎年4~5件発生している。
URは04年3月から、老朽化した建物を高層マンションに建て替え、約3000平方メートルの余剰地を確保。土地活用について、伊東将二自治会長(75)らから「高齢者が喜ぶ施設を造ってほしい」と要望を受け、特養ホーム建設を決めた。市が建設・運営主体を募集し、08年末、習志野市の医療法人に決定した。
計画では、建物は地上6階地下1階建てで、寝たきりなどのお年寄りを介護する特養90床、1~2週間面倒をみるショートステイ10床、認知症専用のグループホームは9人が利用でき、デイサービスは40人程度が利用可能。11年春オープン予定で、建設費は約15億円。URによると、UR団地内の特別養護老人ホームは県内初。
運営母体となる社会福祉法人の理事会には、自治会メンバーも加わる予定。
伊東会長は「団地で暮らす人をできるだけ優先的に入居させたい。高齢になって自分の居場所もないようでは、あまりにもひどすぎる。せめてホームに入って安心できれば」と喜んでいる。
老人ホームができるとなると、今まで以上に平均住人層の高齢化が進むのかな?
老人ホームって辺鄙なところにあるイメージがあったので、
柏駅からも来やすく、周囲に幼稚園や保育園、小学校もあるような環境でできる
老人ホームというのは他にはないのかも。
子供・老人・(私みたいな)青年層が何となく交差するような場が
団地の中にできると昔ながらの人が行き交う風景ができるのかななどと考えてしまいました。
2009年4月5日日曜日
今日の商店街
お肉屋さんと魚屋さんと八百屋さん。
このお肉屋さん(ミートショップ コヤマ)の焼き鳥を買おうか迷ったものの、
夕飯近くだったので次回に。
店頭にいるオヤジさんのセンスが面白いんで、
たまにしか買い物に行けないけど(あまり家事をしない長男なんで)
機会があらば買わせてもらってます。
魚屋さん(おさかなの寺田屋)も店頭で焼き魚なんかを買えます。
この寺田屋さんは一人ぐらいのお年寄りが多い商店街のお客さんに合わせて、
一人分の切り身とか、量を調整した食材があって便利。
NHKで取り上げられてたのを見ただけなんだけれども。
奥の八百屋さん(だるまや)は、
商店街の活気を一気に担ってるような威勢の良さがいい!
ちなみに、この奥の方の風景。
薬屋さん(クスリのQ3)とお寿司屋さん(藤寿司)とお茶屋さん(高香園)が営業。
写真じゃ見えないけれども、バスフィッシング屋さんと眼鏡屋さん、
美容室、床屋さん、花屋さんが営業中。
空き店舗もあるものの、せっかく空閑があるんだから、
イスとテーブルをどうにかしてオープンカフェみたいな作りにすればいいのに。
やり方はいろいろあるだろうけど、せっかくのアーケードと
小ぎれいな感じがあるんだから、なんかもったいないなあと思う。
2009年3月29日日曜日
今日の商店街立て看板
メインはあけぼの山フェスティバル。
暖かければカメラ片手に行ってもいいかなと。
それはそうと、日曜だというのに閉めてる店多すぎ。
肉屋さんと魚屋さんと八百屋さんが商店街らしい活気があって、
歩いていてもたのしいのだけれども、
反対側に行くと、もう、シャッター通り。
商店街(正式には豊四季台名店街は解散しているのだが)を
元気にするのならば、なんでも良いから人がいるにぎわいがないと
どんどん閑散としていってしまうんじゃないだろうか?
2009年3月22日日曜日
カメラ片手に歩き回るついでに《カフェ マ》へ
カメラ片手に市内を数時間歩き回ったあげく、
疲れ切ってへろへろの状態でカフェ マに到着。
文芸カフェらしいという漠然とした情報を
以前に柏LIFE (=^・^=)『2/15(日) マ OPEN』で読んでたので、
休憩がてら潜入。
とおもいきや、かなり裏道にある店で、
看板の矢印を信じ、おそるおそる細道の奥へ。
ざわついた柏駅からは想像できない、
落ち着いた空閑がありました。
今日は一日カメラの試し撮りをしていて、
太陽の下で草木の光源による違いとか、
シャッター速度やら絞りやらあれこれいじりながら
カメラの癖をつかんだり、自分の指先になるように
ただただ大量に撮影するという無為なる一日にしていて、
撮影する対象を求めて市内を漂流するように歩き続けておりました。
そんなこんなでお店に着いた頃には
体力もほぼ限界に近く、注文したはいいものの
座った席から見える照明やら装飾品やらを
ただただぼ~~~~~~~~~~~~~~~っと眺め、
珈琲をお代わりしたりしながらくつろいでいました。
この店の面白いところは、
ドリップコーヒーがストロングとマイルドの2種類あること。
お変わりついでに両方飲んでみたものの、
ちゃんとした味で、こういう店が柏にあるのがうれしくなるような所でした。
アルコール類もあるんで、昼夜問わずにお世話になれそうな
なかなかいい発見でした。
2009年3月21日土曜日
2009年3月20日金曜日
2009年3月18日水曜日
「金曜は鯛焼きの日」のお店が商店街に!
鯛焼きの日なそうな。
商店街って毎日通っている割には
それぞれのお店って知らないんで、
気が向いたときにでも散策してみようかと。
それにしても、鯛焼きの日ってなんじゃろ?
店名もわかんないし。
写真撮ったらまたアップしてみますん。
2009年3月15日日曜日
千葉県知事選に5人立候補したみたいなんで個人的なまとめ
5人立候補者が出るようです。
以下は私のメモ。
並びはYahoo!ニュースに出てた順。
動画やPDFはめんどくさいんで見てません。
というか、一人でも多くに見てもらいたいんだったら、
手間を惜しまず重複しててもテキストで載せると思うんだけどなあ。
そんなわけで勝手に見せるつもりがないものだと断定して割愛。
とりあえず一票を投じたいと思う人
- 街作り
東京が隣にあるんでこっちまで都会気取りしたり、全国区として飛躍しようってのはどうかと。
たとえば浦安にあるのに“東京”と名乗るようなものって田舎者の背伸びが見え隠れして恥ずかしい。
千葉の千葉らしい所って海や山や河なんかに恵まれていて、
なんというか、土臭い元気の良さとか実直な心地よさとかがあるんではないかなって思ってます。
そういった観点で応援できそうな人に一票。 - 経済
100年に一度と大騒ぎされてますけれども、不況は一過性のものです。
県政としてこの不況に主眼をおいてる人はやや筋違いじゃないかと思ってます。
今回のはバランスシート不況と言って資産もってる人がその価値が下がって大騒ぎしている不況で、
必要なところにはお金を使う人がそれなりにいて最高益を出したりしてます。
千葉は東京の隣で、物流に強いエリアであり、農産・海産が生かせる人に一票を投じようかと。 - 教育
子供を守るのは大人の役割だと思ってるんで、子供を守れる姿勢の人に一票。
教育って世代間での伝達なんで、どのようにやるかよりも何を伝えるかが明確な人がいいんじゃないかと。
教育は貧困の影響を強く受けて、貧困が低教育に、低教育が貧困にと言うスパイラルがすぐに発生します。
長期の視点で見ると税金で物を作るよりも教育に費やした方が収支としては安定すると思っています。
そんなところで共感できる人がいたら一票入れたいな。 - 福祉
自己責任という嫌な言葉が定着してますが、自己責任というのは底辺のバックアップが機能してこそ言える言葉です。
たとえば生活困難者で公立高校がなくなると高校に通えなくなると懇願している高校生に
自己責任を盾に切り捨てようとする大阪府知事みたいな輩は福祉の面では無能者だと思います。
「天網恢々疎にして漏らさず」なんて言葉がありますけども、
そんな感じでざくっとしていながらも柔軟に対応してくれる案があればそういう人に一票入れようかと。 - 環境
最近ビオトープとかが流行ってますが、どこの生まれだか判らないメダカを放流するのは環境破壊です。
こういう事ってなんとなく感情優先でやっちゃいがちですが、
しっかり調べたり、専門家を端に置いて教えてもらうとかをしないと
取り返しの付かないことを環境保全の名の下で実行してしまったりします。
なので、当人が詳しくなくてもそのようなブレーンを置けるような人に一票を投じたく考えます。
以下は候補者ごとのまとめ。
キャッチコピーは私が勝手に書きました。
美しい千葉は規則正しい生活から!
西尾憲一
| 公式: | http://www.k-nishio.com/ |
- 概略
石川県金沢市生まれの58才。
いろんな事をやるうちに船橋市議会議員を経て千葉県議会議員に。 - 街作り
「誰もが暮らしやすい千葉県づくり条例」ってのを制定。
あとは「脱夜更かし社会の実現」。 - 経済
中小企業の振興と社会起業家の支援などが柱。
房総半島の物量コスト増加に対しての助成なども。 - 教育
妊婦検診の無料化、出産費用助成、出産後の支援などが中心。
小中高校生についてはとくになしかな? - 福祉
医師・看護士不足を補うために県立医科大学を創立。
あとは生活困難者のため、公営住宅などを利用し、浮いた分を振り替え増額。 - 環境
三番瀬・盤洲干潟のラムサール条約登録運動支援。
環境汚染などには役人や有識者に依存しない県民参加の会議条例の創設。 - 当選後の見所
『高額な知事の退職金と報酬の見直し』を掲げているので、
当選してどれぐらいで見直されるのかがポイント。
ちなみに堂本知事は年2437万円ほどの収入があるらしい。
ドクター、クランケは千葉県です。
八田英之
| 公式: | http://www.akaruikai.net/(明るい民主県政をつくる会) |
| ブログ: | http://chibakenhatta.blog54.fc2.com/ |
- 概略
富津育ちで今も富津に住む64才。
病院経営・病院再生に手慣れる山男。 - 街作り
大型店を規制し、環境と街作り、商店街の活性化をメインに。
市町村運営の循環バスや県内鉄道に対し助成をはかり公共交通の充実も。 - 経済
中小企業や農林水産業、地場産業を振興し地域経済の盛り上げ。
電気・ガス・水道・電話などのライフラインの複数系統化。 - 教育
高校統廃合の中止、高校の授業料引き下げ。少人数学級の早期実現。
県内の博物館・図書館・公民館の社会教育の充実。 - 福祉
県立病院の統廃合に向けた将来構想を白紙にし、医療体制の充実。
重度障害者の医療費助成を後払いでなく現物支給に切り替え。 - 環境
森林・水田による「みどりのダム」の保全。
三番瀬のラムサール条約登録、それと保全と相反する第二湾岸道計画の中止。 - 当選後の見所
現行の労働者派遣法を「労働者保護法」へと抜本改正するように国に求めるそうです。
抜本改正というよりは別物みたいなんで派遣法廃止、保護法立法なのかな?
労働者保護法を立法するだけにポイントを絞ると、知事でなくともできることなので、
知事でなければできないような改正を求めることと思われる。
にーちゃん、ねーちゃん、千葉はうちにまかせとき!
白石真澄
| 公式: | http://www.shiraishi-masumi.com/ |
| 事務所: | http://www.55shiraishi.com/ |
| ブログ: | http://ameblo.jp/wan-nyan-masumi/ |
- 概略
大阪生まれの大阪育ち、関西大学で教鞭を執る50才。
大阪府橋本知事や小渕内閣府特命担当大臣と仲良し。 - 街作り
成田・羽田の直行ラインの整備やつくばエクスプレスの東京駅乗り入れなど。
あとはアクアラインのワンコイン化などのインフラ整備が中心。 - 経済
農産物のアジアへの輸出を視野に入れた休耕田の活用などの農林水産振興策。
金融機関と連携した中小企業の資金繰り円滑化など。 - 教育
教育立県を掲げ、地域にひらかれた学校の仕組みなど教育と地域の密着化。
学校や図書館との連携をはかり「学び続ける大人」を増加。 - 福祉
奨学金・私学助成の充実や就学前の児童からの保育環境充実化。
地域にひらかれた学校の仕組みを支援し、地域全体での教育の強化。 - 環境
森林環境税の導入により環境保全活動の財源確保。
環境モデル先進地域として三番瀬のにぎわいづくり。 - 当選後の見所
「よみがえれ!千葉!」をスローガンに掲げる。
ちなみに“よみがえる”とは生き返るとか蘇生する以外に、
うしなったものを取り戻すことをいう言葉。
当選後には何を取り戻すのかという主語がわかるような行動があるのかも。
やあ、千葉こそ青春だ
森田健作
| 公式: | http://www.mori-ken.jp/ |
| http://www.chiba-moriken.jp/ |
- 概略
東京生まれ「おれは男だ!」でおなじみの59才。
早寝早起きが得意な、棺桶まで青春が続く特異体質。 - 街作り
移動交番をはじめとした治安維持策を執心に。
地域住民と連携し、小さな犯罪をも見逃さないように。 - 経済
成田空港を国際ハブ空港にするために成田・羽田間へのリニア敷設。
アクアラインの値下げによる流通効率の向上など。 - 教育
郷土愛の育成や道徳教育の強化など学力向上以外の面も。
人間として基本的なしつけや常識を養う環境度栗を約束。 - 福祉
全国の先進優良事例を参考にし、医療体制を強化。
義務教育機関は自己負担なしでの通院・通学など。 - 環境
農林水産を中心とした地場産業を中心とした自然環境作り。
、 - 当選後の見所
「知事は千葉ブランドのセールスマン」とのことで
宮崎のそのまんま知事みたいにテレビに出るたびに
千葉県のあれこれをアピールしてくれるらしいです。
メディアとの親和性の高い人なんで
出るごとに千葉のことをアピールしているかをチェック!
おぅ、千葉っこだってねぇ、汽車乗りねぇ
吉田平
| 公式: | http://y-taira.net/ |
| ブログ: | http://blog.y-taira.net/(本人) |
| http://staff.y-taira.net/(事務所) |
- 概略
堂本知事の仲良しな49才のび太面。
職業はポッポ屋で朝日ヶ丘中学校で保護者会長経験者。
医療・福祉・教育・環境・交通への集中投資で需要と雇用を作り出すそうな。 - 街作り
公共施設などの耐震化や地質的な危険箇所などの保全を柱としたインフラ整備。
コミュニティバスや路面電車(LRT)の整備による市民ニーズに根付いた公共交通の整備。 - 経済
産学官連携や新分野、中小企業支援のため事業拡張、創業支援。
農林水産ハローワーク創設の他に、地域案内人などの観光資源の発掘や活性化等。 - 教育
地域による学校運営のサポートにより、教師の雑務負担の軽減。
県内待機児童解消のため保育所55カ所新設。 - 福祉
相談強化と支援団体への助成を充実させ、一人親世帯、DV、難病、多重債務などの困窮者支援。
医療・介護・福祉などに携わる人員への待遇改善、研修の充実など。 - 環境
埋め立て処理されている産業廃棄物を再資源化する技術の確立。
間伐促進事業により人工林整備をはかる。 - 当選後の見所
CO2削減のため公用車の使用を減らすとのことで、
県庁職員の移動は公共交通を利用するそうです。
知事がイベント事などに出席するたびに
どのような手段で会場までたどり着いたかがポイントに。